世界と日本の資源ごみやマナーの違いを知ろう!

外国人が驚く?日本の資源ごみマナー

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集合住宅や地域のゴミ捨て場でよくある問題

今後、日本が意識し目指すべきこと

現在、日本では立地等の理由で、埋め立てができず、ほとんどがエネルギー焼却に頼っている状態です。
エネルギー焼却と言えど、何でもどんどん燃やせばいいというものではなく、やはりゴミの量を減らすことや、分別については、もっと改善し対策を取る必要があるとされています。
また、日本での電力供給に一躍かっていた原子力発電についても、震災の影響や被害等も加味して、再稼働することがいいのか慎重に検討することも重要です。
一方で、日本は科学技術においても、世界で誇れるものを持っています。
この科学技術の進歩と更なる発展で、再生可能エネルギーの分野でも、技術向上ができる可能性を秘めているのではないでしょうか。
再生可能エネルギーを効率的に使用できる現状を作れることが、日本としても地球全体としてもベストな状態と言えるでしょう。

ゴミ出しマナーを意識づけるために

日本では、ゴミ出しのルールがあり、それは日本特有のマナーでもあるといえます。
しかし、昨今では、そのルールに反し、モラルの低下が叫ばれているのが現状です。
訪日外国人から見ると、日本はゴミがなくてきれい、ゴミの分別や資源ごみをリサイクルしようとするマナー意識が高いと評されるくらいですが、国内ではゴミ問題が多発している現状を見ると、まだまだできることがありそうです。
マンションを経営する大家さんは、マンションを管理する上で、ゴミの出し方などに苦労している方が多いようです。
しかし、あるところの大家さんが、ゴミ出しのお願いとして注意喚起を張り出しても全く効果が得られなかったのが、皆さんを近隣住民の目から守りたい!ゴミ処理ではなく建物の美観にお金を使いたい!という張り紙をしたところ、違反者がいなくなったという例があります。
ゴミを出すのも人間ですので、気持ちに寄り添うことが意識改革の近道かもしれません。